ケガレボシノカケラタチ はどんな漫画?【エロ同人】





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Vパン’sエクスタシーケガレボシノカケラタチ のあらすじは?【エロ同人】
’あれから…全てが変わった―’
FANZA
「どう?私とありさちゃんが見てた景色…」
「聞いた通りの場所ね…下品でギラギラしてて…でも…興奮するかも」
大運動会終了後の出来事に思いを馳せつつ、心春とともに黒塚との密事に耽る依吹。
『松浪さんが残してくれた’アイドルとしての浅葉依吹’が思い出せなくなっていく』
過去8作品にケガレボシシリーズ描き下ろしエピソードを加えた、左藤空気5年間の集大成を是非ご堪能下さい。
▼収録作品
・ネトカノ
・ネトカノ アフターパーティー
・ネトシス〜春野香澄〜
・ネトシス アフターシンドローム
・ケガレボシ・青
・ケガレボシ・赤
・ケガレボシ・紫ー序ー
・ケガレボシ・黒
・描き下ろしエピソード「ケガレボシノカケタラチ」
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ケガレボシノカケラタチ のレビュー(口コミ&評価)・発売日・収録ページ数・ジャンル・サークル名・品番・価格【エロ同人】
- レビュー :
4.08 - 発売日 : 2024-01-26
- 収録 : 254ページ
- シリーズ : ケガレボシ
- ジャンル : 幼なじみ 巨乳 アイドル・芸能人 中出し フェラ パイズリ おっぱい お尻・ヒップ 着衣 専売 男性向け 成人向け コミケ103(2023冬) 寝取られ・NTR
- サークル : Vパン’sエクスタシー
- 品番 : d_335503
- 価格 : ¥2750
『ケガレボシノカケラタチ』 を使用してみた感想
💔描き下ろしで揺らいだ“堕ち”の完成度
本作は『ネトカノ』『ネトシス』から続く左藤空気氏の5年間の集大成であり、シリーズを締めくくる重要な描き下ろし「ケガレボシノカケタラチ」を収録しています。しかし多くの読者が指摘している通り、依吹の“堕ち切り”に欠ける描写が目立ちます。
黒で築かれた堕落の頂点を補足するかと思いきや、描き下ろしはむしろ黒以前の出来事で、依吹の未練や後悔が再び強調される結果となりました。
このため「完堕ちヒロイン」としてのカタルシスを求める読者にはやや物足りず、過去作との整合性にも違和感が残ります。
😈設定の整合性と構成面でのちぐはぐさ
レビューでも詳細に指摘されているように、描き下ろしにおける媚薬の強さや依吹の行動動機、黒塚との関係性などに齟齬が多く見られます。「媚薬の効きすぎで理性が失われる」設定の割に冷静な判断をしていたり、松浪への未練を残したまま黒塚との関係を続けるなど、キャラクターの一貫性が弱い印象です。
また、ディルドで満足してしまう描写や、“景色が光り輝く”といった表現も「穢れの象徴」である本シリーズのテーマと逆行しており、タイトルとの整合性を損ねています。
一部のファンが挙げる「やりすぎ」と「準備不足」という評価も納得の内容でした。
💖依吹とありさ、描写の偏りと惜しい構成
依吹の堕落過程が浅くなっただけでなく、ありさの扱いも物足りなさが際立ちます。登場はわずか1ページで、表紙からも姿を消してしまい、彼女の存在がシリーズを象徴する“二人の堕落”から外れてしまいました。
ありさの母親が有名という設定も掘り下げられず、物語的な広がりが期待された分、読後に虚無感が残ります。
黒塚がヒロインたちを精神的に支配していく構造が弱まり、シリーズ特有の背徳感が薄まってしまった点も惜しいところです。
🔥作家としての筆力と画力は健在
一方で、左藤空気氏の画力や演出力には揺るぎがありません。女性の表情、服の質感、着衣越しのフェティッシュな描写は健在で、鬱勃起系のファンにはたまらない完成度です。
NTR、悪堕ち、女性優位、躾けなど、エロスのジャンル的幅広さは相変わらず圧倒的であり、単話単位で見れば抜群の完成度を誇ります。
そのため、ストーリーの不整合を差し引いても、絵としての魅力は十分に評価に値します。
🌀総評:テーマと構成の乖離が残念な集大成
シリーズを総括するという期待値の高さに対し、依吹の堕落過程の再構成や物語の整合性不足が目立つ結果となりました。“黒塚による支配”の終着点が描かれず、むしろ「心春と依吹がまだ現実に縛られている」ような印象すらあります。
とはいえ、作画・演出・性描写の質は依然として高く、左藤空気作品のファンにとっては“総編集としての資料価値”があります。
完堕ちを求める読者には不完全燃焼、しかしエロス表現を堪能したい読者には依然として魅力的な一冊といえるでしょう。



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